TEAPACK1 捕華(TEATIME/2003)

TEATIMEの1作目と2作目がセットになったやつw
プレイしてからそんなに時間が経ったわけでもないのに色々と忘れたので、感想ではなく攻略のリンクを貼る用です。
少しだけ解説もしています。


華の悲鳴 ~壊れた硝子の心~ 攻略ページ(TEATIME公式)
http://www.teatime.ne.jp/support/hana.html
↑リンクのhana以下を消して検索すればもう一つの攻略も出たような


◆2作の共通点および相違点
どちらも3Dマップの館を移動するゲームで、舞台となるマップは同じものを使います
設定やヒロインも同じ。
ただし、「捕われた硝子の心」は移動と会話で進め、
「華の悲鳴」は追いかけっこと会話で進めるという違いがあるので、ほとんど別ゲーです。
また、「華の悲鳴」の主人公は、前作の主人公の弟にあたります。
「捕われた硝子の心」は和姦メイン(多分)ですが、
「華の悲鳴」は前作のヒロインが凌辱される点が根本的に違います。

「捕われた硝子の心」は、館内の移動と会話を繰り返すだけでテンポが非常に悪いゲームです。
それ以前にマップ酔いが激しいので、Hシーン以外やる価値ないんじゃないか。

「華の悲鳴」は、前作と打って変わって
神バカゲーのような個性的な内容になっています。
狂った主人公が素敵にはっちゃけていますし、
何より追いかけっこのアクションが素晴らしい
Youtubeに動画を上げている人がいるので、ぜひ見ましょう。

各章のヒロインと1人ずつ追いかけっこしていき、
時間内に見つけると追いかけっこパートに移ります。
発見できなかったり、ヒロインの反撃や
ねずみに攻撃されて体力が0になるとゲームオーバーです。
ヒロインに飛びかかるタイミングを間違えて目の前に落ちると、
即座にボコボコにされるのが笑えます。
最終ステージはねずみの群れが邪魔をしてきて、
ヒロインを捕まえるよりねずみを避ける時間の方が長いww
避けていても角に追い詰められたりするので、全然クリアできませんでした。
ゲームバランスがおかしいですねw

探索中にアイテムを見つけると、Hシーンで使うことができます。
ヒロインを捕まえるとHアニメパート、終わるとテキストのHシーンが少しあります。
Hシーンはデフォルトのカメラアングルだけでなく視点調整も自由自在で、
2001年と考えるとすごい技術力でした。
テキストがゆらゆらしていて遅めなど癖は強いし、
セーブの仕様が不便だったり壁ハマリなどのバグでイライラはしますが、知る価値はあるかと。


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短文レビュー 感想 DL販売なし 2005年以前 商業. 地雷. バカゲー.

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