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恋ではなく -It's not love, but so where near.-(しゃんぐりらすまーと/2011)
akbs_0039jp-003.jpg

比較的メジャーだから安全なはず・・・・・・と思ったのに、やってみたら驚愕・絶句した作品をあげつらうコーナー第一弾。
有名作品・人気作品のダメだった点を指摘するので、基本的にネタバレです。
短いものは「ここがダメ」としか書かないので、読むに耐えない方はスルーして下さいね。


恋ではなく ―― It's not love, but so where near. - あかべぇそふとすりぃ


※かなりネタバレかつ、酷評なので人によって気分を害する可能性があります。

タイトルの意味を曲解したこちらも悪いんですが、
こんなシナリオなら普通の恋の方がマシだったわーいヽ(`Д´)ノ
とプレイ後は頭を抱えました。
『恋ではなく』というタイトルの意味するところは、
好き、嫌いなんてレベルを超えた幼少期の価値観の擦り込みです。
てっきり切なげな恋愛ドラマだとばかり思っていたら、
電波カップルを中心にした恋愛群像劇だったんですよね。
主人公とヒロインは幼少期から互いをライバル視していて、
そこに他人の入る余地は全くありません。
だからいがみ合っているように見えて互いを認め合っている・・・ように見えて、
やっぱりいがみ合っているのは本人たちがそれを恋だと自覚していないから。
主人公はヒロインに異常な対抗心を燃やしていて、
好敵手と認めたヒロインと勝負しつづけることが全てに優先されるヤバい人です。
ヒロインが夢を諦めることは、
主人公にとって好敵手が勝負を降りることになるので絶対に許されません。
それでもヒロインが挫折していると、
おもちゃを取り上げられた子供のように叫ぶのでマジでドン引きしました。
一体何才なんですかこの人は?(^ ^;)
True以外のシナリオは、ヒロインに迫る男共がことごとく玉砕するパターンを
何通りか用意しましたみたいな。(説明が雑)
主人公とヒロインが両想いなのは作品のテーマから確定事項なので、
どれだけこじれさせても予定調和に感じてしまいます。

また、古い家柄の主人公は茶の礼儀作法をわきまえた人物として描かれますが
上述した子供っぽさのせいでやや違和感が。
扶についても茶の席を通してあっさり和解しちゃうので、
そんな簡単に解決すんのか・・・とズッコケ。
ただし、茶の設定自体はよく考えられていて、上記の2点以外は良かったかと。
終盤で茶を出すあたりとかすごく上手かったと思いますし。


まさかその後の主人公の行動に度肝を抜かれることになるとは、思いもよらなかったですが。


・・・・・・なんでそこで将来を棒に振るかなー。
せっかく自分の実力を認めてくれる人が見つかったのに、
その人がいる国に行かないでアホな駆け落ちみたいなことすんのかと。(せめて行く予定の国に行けよ!)
支離滅裂というか、これからヒロインと一生ライバルを続けていくための足がかりを全て捨てて、
今を取ったというか・・・今しか見ないんだなと。

ライターの伝えたいことは何となく分かります。
関係性に固執するだけでは生きていけないけど、
幼少期に擦り込まれた「恋ではない何か」を突き詰めることが作品としての到達点なんでしょう。
「主人公とヒロインがライバルであり続ける」ことは別に否定しないんですが、
自分も相手も思いやらずに関係性だけにこだわり続けるのって、死に急いでいるに等しくて、そこに崇高さなんてこれっぽちも感じられないんですよね。
仮に主人公たちが本来行く予定の国に行って、
そこで一生ライバルを続けるために常に高いフィールドを求めるって終わり方なら、
まさに本作の言う「恋ではなく」を突き詰めた結果になり、
相応の評価をしたと思うんですが。。。

詰まるところ、キ○ガイのがむしゃらな生き様を見せられて、
無様に死んでいくのを見届けた気分で萎えまくりです。
全体の構成がお察しなところもあり、個人的には残念な作品となりました。
群像劇としては上手い面もあるので、そこを楽しめるなら良い作品かもしれないですね。


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[恋ではなく]

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恋ではなく(ゲーム博物館)

恋ではなく -It’s not love, but so where near.-(エロゲー批評空間)

長文レビュー DL販売あり 感想 2011年. 2010~14年 商業. シナリオゲー フルプライス.
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